アメリカに引っ越す

元ミニマリスト、アメリカへ引越し準備中

「いちばんのお気に入り」とか「質を重視」はやめた

万年筆はパイロットの吸入式、ジーンズはヌーディージーンズ、これはこれに限ってあれはこうでなきゃと凝っていた時期がありましたが、全部どうでもよくなりました。

1.「いちばんのお気に入り」はキリがない

完璧なものは存在しないので、レビューや紹介記事をよんでキリもなく買い換えるはめになります。

ものは便利に使えて邪魔にならなきゃいいです。

2.「質を重視」しない

ありふれた用途には、ありふれた大量生産品で十分間に合う。
高級や職人技を求めるとキリがないし、私には不要でした。

3.「わたしらしい、わたしを表現するもの」は要らない

ものを買ってきて自己表現しようとすると延々と買い直すことになるのでめんどくさい。
やめました。

4.コーディネートしない、揃えない

ハンガーやタオル、室内の小物の色やブランド、形などを揃えようとすると、好みが変わったり都合のいいものを見つけたりしたときに全部入れ替えるはめになってきりがない。
揃ってなくてバラバラのほうが簡単でした。見た目をすっきりさせるには、ものを減らすほうが早かった。

結論

どこでも買えるありふれた品のなかから、いま必要なものだけ買うだけが一番でした。

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