アメリカに引っ越す

元ミニマリスト、アメリカへ引越し準備中

ありふれた平凡な品を選ぶことで、買い替え無限ループを終わらせた―物を減らすコツ

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(www.photo-ac.comより)

平凡な日用品に行き着いた

前も書きましたが、持ち物をなるべく少なくして、どうしても持っておかないと困るものについては、どこにでもある、ありふれた平凡な品物を使って暮らしたいと思っています。

大量生産されており、スーパーやホームセンターで簡単に手に入る品は、日常の用が十分に足りるからどこにでも売っていてありふれているわけで、それで十分です。

ありふれたもので全く用が足りなければ他を探しますが、使ってみて間に合えばそれでよい。

(IH対応のはずのありふれた鍋がIH調理器で使えず、良さそうなものを買い直したことがありました。サブブログに投稿してあるのでリンクを貼ります:IH対応の鍋なのに湯が沸かない!仕方ないのでIHメーカー推奨の鍋を買った - 気楽な簡単ご飯

昔は凝ってたんだけど

昔はタークのフライパンやら吸入式万年筆やら、色々なことに凝って浪費しました。
半年リサーチしてこだわり抜いて選んだって、半年後には自分の都合とずれるところがあったり、自分のこだわりポイントが変わってきたり、更にいいものが出てきたりで本当にキリがない、本気になればなるほど買い替えが続きました。

品物を愛する必要はない、もの相手にときめかなくていい

この世に完璧なものはないので、だいたい使えたらそれで十分、愛して一生使って献身できる相手でなくて構いません。売り買いできる品物相手に愛したりときめいたりしても仕方ないことです。

やたらに長く使えなくて良い

一般的な品質であり、それぞれのものに期待される程度の期間使えたらそれで構いません。普通2~3年で捨てるものが10年20年もってくれたって、その間には生活の都合が変わる、その物を使う理由がなくなる、自分の年齢が上がるなどの理由で使い勝手が悪くなったりするので、一般的に受け入れられる品質であればそれで十分です。

人生が変化している限り、生活の都合は変わっていきます。都合が変われば使い勝手のよい品物も変わるので、やたらに長持ちする必要はない。

普通に使ってダメになったら、そこらの店で似たようなものをまた買って入れ替えたらよいことです。

いつでも取り替えられる自由

ありふれた品質のものを普通に使って、取り替え時期になったらまたありふれたものに入れ替える。日々の使用に何らの支障なく、取り替えも簡単。

安くて気楽です。

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