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小さい部屋に引っ越した

ワンルームで安く気楽に暮らす

失敗の原因:「ミニマリストのこだわりの逸品」というイメージに対する愛着

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(www.photo-ac.comより)

なぜ「こだわりの逸品」が人生のお供にならないか

ミニマリスト人生のお供にするつもりで物を買って失敗した話を以前書きました。
今、なぜ失敗になったか考えています。

1番目の理由:自分の生活の都合に合わなかった

雑誌記事やおしゃれなお店で褒められていて、質もいいのだが自分の生活の都合に合わないというパターンです。
料理関連のサブブログに投稿しましたが、わたしの場合はターク(Turk)のフライパンでした。(サブブログの記事:ターク(Turk)のフライパン―一生ものだけど使いづらかった - 気楽な簡単ご飯

厚手で、ものは良いのですが他の鉄のフライパンと比べても油が飛びやすく、結局面倒になりました。もったいないことをしました。

2番目の理由:評判ほど良くない

私の場合、柳宗理のミルクパンが代表です(サブブログ記事:柳宗理のミルクパンについて―使いづらかった - 気楽な簡単ご飯

ステンレスが薄いために鍋肌から焦げやすく、焦げの味が出やすいので料理には向きません。
ミルクパンですから本来はミルクだけ沸かせたらいいのですが、液体を注ぐ際に鍋肌で沸騰しやすく、派手に飛び散ります。結局使い勝手が悪かった。

3番目の理由:モノは人間の伴侶にはならない

人生の伴侶やパートナーになれるのは人間だけ、売り買いして捨てられる商品にそこまで思い入れを持とうとしても、気持ちが続かないし、続かなくて当然です。

なぜ合わないものを買ったか

では、なぜ合わないものを買ったのか。
理由は、「こだわりの逸品」というイメージに惹かれたからです。こだわりある逸品、何にでも使えて長く使えるものを少しだけ持ってミニマリストの人生を生きられたらと思いました。

しかし、そう思って買ったものはたいていどこか使い勝手が悪く、長く使っているものってその場の都合でそこらで買ってきたものなんですよね。

では気に入っているもの、長く使っているものは

過去記事で書きましたが、折りたたみテーブルとバランスチェアを長く使っています(気に入っている家具―折り畳みテーブルをデスクに、イスはバランスチェア
テーブルは、食事用に小さめで値段の手頃なテーブルが欲しかったので購入、バランスチェアは腰痛対策になるタイプとしてはお値段が手頃だったので買いました。

どちらも、買った時の生活の都合だけを理由に買ったもので、選び抜いた逸品とかの考えはありませんでした。

「かまわぬ」の手拭い(気に入っているもの―かまわぬの手ぬぐい)も気に入っていますが、模様が気に入って集めたもので、ミニマリストの生活必需品と思って買ったわけではありません。

違いは何か

自分の生活上の都合だけで買ったものは、生活が変わるまではずっと便利に使えます。

ミニマリストらしい、こだわりの逸品」というイメージに対する愛着で買ったものは、自分の生活の都合を第一に考えずイメージで買っているので、たいてい生活の都合に合致しない。そのために使えない。失敗の原因はこれでした。

結論

こだわりの逸品のつもりで買ったものはほぼ全部失敗しているので、何を買うにも現在の生活上の都合に合うかどうかをじっくり考え、調べるようにして、同じ失敗を繰り返すことから解放されました。

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