アメリカに引っ越す

数学勉強中

「本だけ多くて他は少ない」という昔の理想に近づく&電子書籍について

本だけあって、他は少ない

中学生くらいから、すでに持ち物は本だけが多くて他は少ないということに憧れをもっていました。
その後も、「家の中は本だらけ、荷物はスーツケース1つに収まるくらいで...」と夢見つつ、本も物も多い暮らしでした。

現在、本は電子書籍が多いので、当時理想としていた部屋の見た目とは違うし、他の持ち物もスーツケース1つには程遠いですが、昔の理想にかなり近い状況になりました。

当時の年齢の2倍になるまで時間がかかりましたが、結構嬉しいですw 

電子書籍について思うこと

紙の本のほうが好みですが、電子書籍のほうが引っ越しの際に楽だし、洋書でも取り寄せを待たなくていいので、電子書籍を時々買います。

ただ、電子書籍は実質的に貸本なんですよね。
発売元がいつでも本へのアクセスを制限できるし、削除することもできる。
発売元が倒産したらアクセスはどうなるか、ということも考えます。
(グーグルブックスとアマゾンでしか買わないので、実質的に心配しなくていいと思いますが)
その点が気に入りません。

ただ便利には代えがたいので、一生持っておくつもりの本だけ印刷版を買っています。

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