アメリカに引っ越す

物が少ない暮らし

ものを減らすのに、一気に理想まで捨てていたらよかったと思う話

不用品処理業者に頼んで1週間で終わらせたらよかったと思う

これ、まさに真実です。

私は、以前は一軒家や大きめの1DKに住んでいたのですが、もともと物が少ない暮らしに対して憧れがあり、2014年に物を減らし始め、2015年に今のワンルームマンションに引っ越しました。

うちはベッドと机があるので、総量としてはそんなに少なくないのですが、以前の10分の1くらいになりました。

で、ものを減らす過程を振り返って、時間をかけず一気に減らしたほうがよかったし、理想としては業者に頼んで1週間で終わらせたら一番良かったと思います。 

一気に終わらせていたら、無駄にならなかったはずのもの

物を減らす途中で、「これ以上持ち物が減ることはないから、今の量に合った収納ケースを買おう」と思って買い、その後不要になることが複数回ありました。

覚えているだけでも、押入れサイズの衣装ケースからクローゼット向きの小さいものに買い替え、さらにベッドの下に入れる平たいタイプに買い替え、それも捨てました。

クローゼット用の衣装ケースからダイソーのシューズケースに移したものもあり、これも1個残して捨てました。

収納用に使っていた工具箱も結局処分したし、最初から全部処分していたらこういうムダを出すことはなかったのにと残念に思います。

一気に終わらせていたら、無駄にならなかったはずの時間

ものも無駄にしましたが、捨てるか取っておくか、何を買うか考えることに費やした時間ももったいなかったです。

振り返ってみると、1年間使っていないものはその後も使わなかったし、迷って取っておいたものは後で結局捨てたので、最初に全部捨てても同じことでした。

今より若かった当時に色々悩んで時間を費やしたのが、今振り返ると惜しかったです。

理想があるなら一気に

理想とする形があるなら一気にやっちゃったほうが早くてお得( ´∀`)

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