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油性ボールペンは耐水性に魅力を感じていたが、三菱鉛筆のシグノはゲルインクで耐水、耐光だった

油性は耐水性なので気に入っていたのだが

ミニマリストの文房具はBICのボールペンで決まり」なんて言っていたのですが、シグノもいいみたい( ´∀`)

油性ボールペンは、インクの耐水性がよいことに大きな魅力を感じていたのですが、シグノのゲルインクも耐水性が高いことが判明しました。

ユニボール シグノ スタンダード | ユニボール シグノ キャップ式 | ゲルインクボールペン | ボールペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

しかも耐光性も高い。油性よりも高い。

公文書に使えるペンを知りたい | お客様相談室 | 三菱鉛筆株式会社

当社のボールペンの中で最も耐光性が良いのは、着色剤に顔料を用いたゲルインクボールペン(シグノ)で、露光による描線の退色はほとんどなく半永久的に視認できます。当社の油性ボールペンは染料(または染料と顔料の混合)インクを用いており顔料インクよりは描線の耐光性が劣りますが、染料インクの製品でも実用的な耐光性は充分にあります。書類などの描線が光に当たり続けないよう保管された場合、染料インクでも20年経過後の描線に変化は認められませんでした。

ということです。

書いたものを日光に当てておくことはないし、水に濡れることもまずないので、気にするほどのことはないのですが、やはり耐水ならばいいことだし、耐光性なのもいいことだと思っています。

シグノは書きやすいし、こちらのWikiによると私が好きなキャップ式0.5mm芯の筆記距離は、短い方のUMR-1-05でも700-800mで、ジェットストリームと変わりません。

筆記距離 - ボールペンManiax

BICの2kmには負けるとしても、実用上まったく問題ない範囲です。

そうしてみると、油性はやはりBICが得で、それ以外ならシグノがいい、と思っています。

それと、BICは電車に乗って出かけるか通販で買うかしないといけないのですが、シグノなら近所で買えるのです( ´∀`)

ということで、「ボールペンはBICかシグノのどちらか」ということになりました。

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