やまだ@灯のつく宵の家

2021年10月15日に婚約者と死別しました

3回目の祥月命日

「死が二人を分かつまで」

昔は、「死が二人を分かつまで」は覚悟の言葉だと思っていた

今は、「もし相手が先に亡くなったら残された方にはそこで終わる誓い、それでいい」ということかもしれないと思う

ただ何をどう思ってみても、意識して気持ちを打ち切れるものではないから時が過ぎるのを待つしか無いけど

また会える

何をしていても手が空いたら考えるし、日が暮れたら考えるし夜中や早朝に目が覚めても考える

果物やお菓子を見るたびにお供え用に買うか考える

また会えるからそんなに考えなくてもいいかもしれない

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三回目のお盆

3回目のお盆

3回目のお盆が来ました。

今年はお盆らしくお菓子を積み上げて用意しました。

日が暮れたら迎え火(の代わりにライターの火)をつけようと思います。

何年経っても会いたいし、恋しいです。

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婚約者の誕生日、死別後3回目

ケーキにするか和菓子にするか

あの人の、向こう側での3回目の誕生日です。

ケーキにするか和菓子にするか迷っています。

あの人はきっと向こうで友達とボードゲームしたり、お出かけしたりしていると思います。

3年近く経ったが

3年近く経っても、「地平線のどこにも隠れていないし、どの灯りにもいない」とよく思います。

日曜にあじさいを見に出かけたのですが、一緒に行きたかったです。

話したいことがたくさんあります。

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30回目の月命日

今月で30回目

お互いの年齢から考えて、金婚式は当然無理、銀婚式も難しいかもしれないが20年は一緒にいられると思っていた

自分のほうが若いので、あの人が天寿を全うした後に一人で生きる人生が少し長くなるから目標を持って生きるように考えておかないといけない、とか思っていた

 

一緒にいられた年月はすごく短かったけど一生大好きだよ

 

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